三菱自動車、2026年度上期の『デリカD:5』販売台数が2期連続で過去最高を更新

~6年連続で前年同期を上回る販売を達成~

三菱自動車工業株式会社(以下三菱自動車)は、オールラウンドミニバン『デリカD:5』の2026年度上期(2026年4月~9月)販売台数が前年同期比24%増の16,798台*1となり、2007年1月の『デリカD:5』発売以降、上期販売台数として2期連続で過去最高を記録したと発表しました。2025年度に過去最高の販売となった勢いを維持し、引き続き堅調な販売を続けています。

*1:一般社団法人 日本自動車販売協会連合会調べ

『デリカD:5』は、SUV人気やアウトドア志向の高まりを背景に、SUVの優れた走破性とミニバンならではの快適性・利便性を融合させたオールラウンドミニバンとして、多くのお客様から支持をいただいています。2013年のクリーンディーゼルエンジン搭載に加え、2019年には新たなフロントフェイスを採用する大幅改良を実施しました。

さらに2026年には、SUVテイストを強めたエクステリアデザインの採用に加え、三菱自動車独自の四輪制御技術である車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載するなど、継続的な商品力強化を推進してきました。こうした「デリカらしさ」を磨き上げた力強いデザインやS-AWCによる安心感・走破性がお客様から高く評価され、新規のお客様からの支持に加え、歴代デリカオーナーからの継続的な支持も販売を力強く後押ししています。その結果、2020年度上期以降、6年連続で前年同期を上回る販売を達成しました。

『デリカ』は1968年に初代モデルを発売して以来、「様々な道路状況において、確実に乗員や荷物を目的地まで運ぶクルマ」として、長年にわたりお客様に支持されています。初代『デリカ』から『デリカスターワゴン』(2~3代目)、『デリカスペースギア』(4代目)、『デリカD:5』(5代目)へと進化し、歴代モデルでの累計販売台数は約140万台となっています。『デリカD:5』は発売から19年間で31万台を超える販売となり、三菱自動車らしいユニークな商品として国内販売を牽引しています。

三菱自動車 代表執行役副社長(営業担当) 五十嵐 京矢のコメント

「『デリカD:5』が多くのお客様にご支持いただいていることを大変嬉しく思います。『デリカD:5』は、SUVの走破性とミニバンの快適性を高次元で融合させた唯一無二の商品として、その魅力を高め続け商品力を向上させるとともに、お客様の多様なライフスタイルに応えてきました。
本年9月に世界初披露した新型『パジェロ』も、その価値を象徴する商品のひとつです。今後も『デリカ』『パジェロ』『アウトランダー』をはじめとする個性ある商品を通じて、お客様に新たな体験と安心をお届けし、三菱自動車ブランドのさらなる成長につなげてまいります」

『デリカD:5』車種サイト
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/index.html